管理栄養士免許を取得するのであれば、
ひとまず「学校」へ通わなければなりません。
管理栄養士免許を取得するには、
いくつかの方法がありますが、
平成19年現在、大きく分けると2つです。
まずは、栄養士養成課程のある学校(大学・短大・専門学校)で
栄養士資格を取得した後、
1年~3年の実務経験を経て、
管理栄養士国家試験を受験して
管理栄養士免許を取得する方法。
この場合、学校の修業年限によって、
受験資格に必要な実務経験の期間が変わります。
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1. 修業年限が2年である養成施設を卒業して
栄養士の免許を受けた後厚生労働省令で定める施設において
3年以上栄養の指導に従事した者
2. 修業年限が3年である養成施設を卒業して
栄養士の免許を受けた後厚生労働省令で定める施設において
2年以上栄養の指導に従事した者
3. 修業年限が4年である養成施設を卒業して
栄養士の免許を受けた後厚生労働省令で定める施設に於いて
1年以上栄養の指導に従事した者
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要するに、学校+実務=5年以上ってことですね。
早く卒業すれば早く栄養士資格を取れるし
早く働くことができるのだけれど、
管理栄養士の国家試験を受験する資格が得られるのは
同じってことです。
私がオススメしたいのは2つめの方法。
管理栄養士養成施設に指定されている4年制の学校で学び、
卒業と同時に管理栄養士国家試験を受験して
管理栄養士免許を取得する方法です。
こちらは、実務経験が要りません。
管理栄養士の国家試験は難しいので、
勉強する時間を確保したいのであれば、
断然こちらの方が有利でしょう。