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就職口の割合について

管理栄養士として就職するのは、
そう難しくはありません。


管理栄養士の国家試験自体は難しいのですが、
すでに管理栄養士免許を持っているのであれば、
それなりに就職口はあります。


最近特に募集が多いのは、
老人ホームをはじめとする福祉施設。
多くの食を提供しなければならない上に、
高齢者の食べられる形で、
必要な栄養の摂取を目指さなければならないため、
管理栄養士は必要不可欠です。


また、病院での募集も多くなっています。
こちらも食数が多く、
かつ治療上に必要な指示も含まれるので、
かなり専門知識の必要な職場となります。


都道府県や市などでも、
管理栄養士の募集があります。
学校や給食センターなどの公的施設での栄養指導が主で、
パートなどの形態もありますが、
公務員試験の中に位置づけられていることが多いので、
都道府県や市の募集要項を取り寄せてみてください。


ほかに、スポーツ選手の栄養管理や、
フィットネスクラブでの栄養指導、
食品メーカーでの商品開発など、
管理栄養士を起用する場面が増えてきています。


実務経験を優遇する場合が多いので、
栄養士で実務経験を積んでから管理栄養士免許を取得しても
就職には十分プラスに働きます。

逆に、管理栄養士養成施設(主に4年制の大学)を卒業後、
実務経験なしで管理栄養士免許を取得した場合でも、
大学と企業・施設とのパイプがあれば、
就職口はかなり探しやすくなります。


栄養士の資格のみで就職する方がちょっぴり大変かもしれませんが、
学校を卒業しなければもらえない資格なので、
学校へ来ている求人情報をチェックするといいでしょう。

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2009年02月08日 21:04に投稿されたエントリーのページです。

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